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<ヤジ問題>「うるさいから、うるさいと」…亀井氏退かず(毎日新聞)

 亀井静香金融・郵政担当相(国民新党代表)は29日の閣議後会見で、参院予算委員会の答弁中のヤジに「うるさい」と怒鳴ったことについて「うるさいから、うるさいと言った」と、問題はないとの認識を示した。この問題では鳩山由紀夫首相が28日に閣僚懇談会を開き、平野博文官房長官が「閣僚の不規則発言は遺憾」と注意したが、亀井氏は「閣僚懇談会は注意するために開いたのではない」と主張した。

 亀井発言は平野氏の注意を軽視するもので今後、政権内で波紋を広げる可能性がある。平野氏は29日の会見で「閣僚は真摯(しんし)に答えるのが基本で、各閣僚も当然分かっていると思う」と不快感を示した。平田健二参院国対委員長も会見で「嘆かわしい」と批判した。

 亀井氏には、あえて平野氏との違いを見せて「民主党と国民新党は対等なパートナー」との日ごろの主張を印象付ける狙いがある。

 亀井氏は29日の会見で「(野党側の)政治とカネにかんする質問なんて、国会議員のやる質問とは思えない」とも発言。亀井氏の政権内での求心力は民主党の小沢一郎幹事長との関係に負うところが大きい。亀井氏のヤジには、小沢氏の「政治とカネ」の問題で野党側が攻勢を強めることへのいら立ちもあるとみられる。【鈴木直】

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「裁判所決定無視」と職員=阿久根市給与訴訟で結審−鹿児島地裁(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の男性職員(45)が、鹿児島地裁が懲戒免職処分の効力停止を命じたのに給与が支払われていないとして、未払い分支払いなどの仮執行を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、鹿児島地裁(牧賢二裁判官)で開かれ結審した。判決は3月2日。
 職員側は「市長は裁判所の効力停止の決定を無視し、職員の就労を拒否するとともに、給与の支払いを拒否している」とし、「職員は生活の危機にひんしている」と主張した。
 これに対し、市側は竹原信一市長が出廷。準備書面で「市が(男性職員の)生活支援をすることは市民への裏切り行為」などと反論した。 

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元検事「全証拠検討した」=「無実の罪着せた」と菅家さん(時事通信)

 足利事件の再審公判で、22日午後に行われた森川大司元検事の証人尋問。菅家利和さん(63)が立ち上がり、「わたしに無実の罪を着せたことに謝ってください」と謝罪を迫った。元検事は「厳粛に、深刻に受け止めている」と述べたが、冒頭に謝罪の言葉はなかった。
 立ち上がった菅家さんは険しい表情で、「17年半もの間、無実の罪で捕まってきました。あなたはこのことをどう思いますか」と質問。証言台の前のいすに座った森川元検事は「主任検事として全証拠を検討し、犯人なのは間違いないと思って起訴し、公判に臨んだ。その後のDNA型鑑定で犯人でないことが判明し、非常に深刻に受け止めているところであります」と述べた。 

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小沢氏疑惑 閣僚反応 前原「事情聴取応諾は大変結構」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日朝、民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部の参考人聴取に応じる意向を示したことについて、「私の方に連絡はない」と述べるた上で、「(聴取を)受けるか受けないかは小沢幹事長ご自身が判断し、ご自身の判断で結論を出すべきだ」と指摘した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 同日の閣議後の記者会見では、閣僚から小沢氏の問題に関する発言が相次いだ。国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「小沢氏は潔白だということで(東京地検と)対決しているので、事情聴取には応じるのではないか」と指摘。一方、野党が小沢氏らの参考人招致を求めていることについては「国会議員が探偵ごっこをしたって仕方がない」と述べた。

 前原誠司国土交通相は「国民にしっかりと説明責任果たすために事情聴取に応じられるのは大変結構なこと。説明責任を果たしていただきたい」。長妻昭厚生労働相も「節目節目で必要があれば本人の判断で説明をするということだと思う」と述べた。

 一方、中井洽国家公安委員長・拉致問題担当相は「特捜の権限なので批判をするつもりはさらさらないが説明責任はある。何の事件か分からないというのが率直な感想だ」と述べた。警察行政のトップが検察の手法に疑問を表明するのは異例だ。中井氏は小沢氏の進退について「別に今、小沢さんが起訴されているわけでも何でもない。お辞めになるべきだとは思っていない」と指摘した。

 検察の捜査に対する指揮権を持つ千葉景子法相は「一般的に指揮権が私のもとにあることは承知している。個別に行使する、しないはコメントすべきではない」と述べ、検察当局に指揮権を発動する可能性を否定しなかった。

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